称名滝2

皆さんは称名滝をいう滝をご存じですか?

富山県の立山にある滝で、落差350mと日本一を誇る滝です。

富山県観光、特に黒部ダムの観光に行かれる方!

黒部ダム観光ついでに称名滝にも立ち寄ってみてはいかかでしょうか?

車であれば立山駅から15分ほどで到着する場所にあります^^

今回は称名滝への交通アクセスをメインに、見所なども紹介していきます。

 

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称名滝とは?

富山県立山にある、富山県では唯一『日本の滝百選』にも選ばれている滝です。

国指定の天然記念物にもなっており、落差は350mと日本一を誇ります。

 

交通アクセスは?

称名滝へは車、もしくはバスでしか行くことができません。

 

車で行く場合

車であれば立山駅から15ほどで着きますので、黒部ダム観光の後に立ち寄る場所としては最適です。

富山駅から行く場合は、

富山駅(車)

↓(時間 : 約1時間00分、 交通料金 : 無料、 駐車料金 : 無料)

称名滝駐車場(徒歩)

↓(時間 : 約30分、 距離1.3km)

称名滝



 

バスで行く場合

バスで行く場合は立山駅~称名滝の往復便が出ています。

富山駅から行く場合は、

電鉄富山駅(富山地方鉄道)

↓(時間 : 約1時間10分、 料金 : 大人1200円、子供600円)

立山駅(バス乗り換え)

↓(時間 : 約20分、 料金 : 大人500円、子供250円)

称名滝バス停(徒歩)

↓(時間 : 約30分、 距離1.3km)

称名滝

となります。

バスの場合、期間は4月下旬~11月上旬までとなっているようですので、事前に駅に確認が必要です。
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滝までの徒歩は中々きつい!?

車で行けるのは滝の1.3km前までです。

ここからは30分ほど徒歩になるのですが、結構坂がきついです。

足が少し弱い方だと中々大変な道のりになるでしょう。

行く場合は30分間歩けるかどうかも考えなくてはなりません。

 

黒部ダムついでに行くなら?

黒部ダムの観光には早くても6時間ほどはかかります。

ですから称名滝に寄るためにはかなり早めに立山駅を出発しなくてはなりません。

できれば7時40分の立山発ケーブルカーには乗っておきたいところです。

黒部ダムへは立山側から行く場合、5つの乗り物を乗り継ぐことになります。

そして乗り継ぎには待ち時間も発生しますので、ダムへの出発へは早め早めのほうがスムーズに行けます。

 

称名滝は悪天候でも魅力的!?

称名滝

上の写真は悪天候の時に撮った称名滝(左)です。

上の方は霧がかってて見えなくなっていますが、下部分の水量は半端ないです!

普段はほとんど勢いがないため、迫力ある滝を見ることができます。

また、右側にある滝はハンノキ滝と呼ばれ、落差は500mほどあるのですが、こういった悪天候時や雪溶けの季節以外は水が流れていません。

ですからハンノキの滝を見る意味でも、悪天候時に行く価値はあります。

しかし、ベスト時期は晴れていて、なおかつ雪溶け水が流れる春になります。

『雪の大谷』を見にきた方であれば、称名滝もベストなシーズンと言えるでしょう^^

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↑こちらが雪の大谷です。

高さ20mほどの雪の壁は圧巻です。

 

服装は?

称名滝に行くだけであればそこまで服装に気を付ける必要はありません。

しかし滝の目の前は水しぶきが結構すごいです。

滝の勢いがすごい時は結構濡れますので、タオル1枚くらいは持って行ってもいいかと思います。

また、徒歩がありますので雨の日は傘が必須になります。

 

まとめ

富山の観光地の中でも、称名滝は意外と知られていない場所かもしれません。

ですから観光するのにも、そこまで混雑していなくて見やすいです。

また、道中に『立山アルペン村』というお土産を売っている場所もありますので、富山のお土産を買うにも最適な観光名所になっています。

氷見や高岡とかの真逆の方向にあるので、そっち方面の観光をする方には厳しいかもしれませんが、富山の東方面を観光される方はぜひ行ってみて下さい^^

紅葉の季節も素晴らしい眺めですよ^^

 

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