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付き合ってある程度年数が経っていたり、年齢もそこそこだったりすると『結婚』という文字が頭をよぎりますよね。

その年のクリスマス、彼からの誘いによってプロポーズを期待する方も多いと思います^^

そしてクリスマス前の彼の行動から「もしかして今年のクリスマスにプロポーズしてくれる!?」という予感を感じ取る女性もいるでしょう。

今回はプロポーズの予感がしていたのに結局してくれなかった・・・

そんな体験談から、予感がハズれた理由を考えていこうと思います。

 

前回は予感が的中した例の記事を書きましたので、こちらを読んでいただいてからの方が違いが分かるかも?

その記事がこちら↓



 

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アメリカでプロポーズを期待したのに・・・

つきあって5年、遠距離になって1年ほどのことです。

アメリカ東海岸に留学している彼が、クリスマス時期に呼んでくれました。

年齢的にもそろそろ結婚のタイミングだったし、もしかしたら異国でプロポーズされるのかなとチラリと思ったことは否めません。

ところが海を渡って空港に着いたまではよかったのですが、待っても待っても彼が迎えに来てくれません。

初めてのアメリカ旅行で一人旅です。

連絡をとろうにもなぜかうまくいかず、不安で倒れそうでした。

1時間ほどあとでようやく再会できましたが、予想していた展開にはなりませんでした。

というのもわたしがキレてしまったからです。

あれがなければ違う未来だったかも、と時々思います。

 

予感がハズれた理由は?

付き合って5年。

留学中というのが気になりますが、アメリカにいる彼からクリスマスに呼ばれたら期待してしまいますよね。

しかし結果は空港で1時間も待たされるという事態。

彼にプロポーズする気があるのなら、まず1時間も待たせませんよね;

しかもアメリカという完全アウェーの海外で。

彼女が怒るのも当然です。

今回彼女が期待した理由は二つあります。

1.クリスマスにわざわざ彼がアメリカに呼んでくれたから

2.年齢的にも交際期間的にもそろそろな感じだったから

やはり予感が的中した方々と比べると、理由が弱い気もします。

彼にとっては、今回はただ一緒にクリスマスを過ごしたかったということでしょうか。

 

確信したはずなのに・・・

私は、5年間付き合っている彼がいます。

その彼からプロポーズをいつも待ち続けました。

昨年のクリスマスのことです。

彼が高そうなレストランを予約してくれました。

いつもこんなお店に連れて行ってくれないのに今日は、なぜこのレストランを選んだのだろうかと考えると私はプロポーズの言葉が頭を横切りました。

そして、今日の彼は特に無口で明らかに様子がおかしかったのです。

絶対に間違いないと確信しました。

必要以上に無口な彼に私も期待と緊張の面持ちで食事をしました。

だけども、彼から一切、結婚という言葉はその日出ませんでした。

いつもより無口だったのは何だったんだろうと今でも不思議です。

期待しすぎると彼の態度まで勘違いしてしまうものなんですね。

 

予感がハズれた理由は?

クリスマスに高級なレストラン。

そして普段と様子が違う彼。

これもまた大きく期待してしまう場面です。

私の憶測ですが、彼は本当にどうしようか迷っていたのではないかと思います。

しかし前の記事にも書いたとおり、男は『彼女がプロポーズを受けてくれるのか?』というのが非常に気になります。

ここで思ったことは、そんな予感がある時はただその時を待つのではなく、それとなく背中を押すような言葉を言ったほうが良いということです。

彼女からも「毎年こんなレストランで一緒に食事したいね」などの言葉をかけてあげれば、『毎年=これからもずっと一緒』という想いが何となく彼にも伝わると思いますので、プロポーズがしやすい雰囲気作りも時には必要なのかな?と思います。

 

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 同棲5年、クリスマスにディズニーシー!もしかしたらと思ったけど・・・

同棲して5年以上の彼氏とそろそろ結婚を考えてくれてもいいのかなぁ、と思ってた頃に、突然クリスマスに「ディズニーシーに行こう」と誘われました。

同棲してからもうほとんどデートらしいデートもしていなかったのでかなり期待していました。

一日楽しく過ごして、お土産を買って最後に「クリスマス限定のツリーを見に行こう」と閉園間際に言われたので、いよいよかなーとかなりドキドキしていたのですが、ツリーの前で写真を撮って、そのまま普通に帰りました。

楽しかったけどかなりガックリきました。

 

予感がハズれた理由は?

同棲して5年ということですが、この『同棲』というのが結構良し悪しありますよね。

プラス面としては、お互いに一緒にどんな生活になるのか?どういう違いがあるのか?を把握することができ、結婚してから生活スタイルの違いに揉めることが少なる点です。

マイナス面としては、同棲に満足してしまうことです。

これはどういうことかというと、一緒に住めるし、結婚ほどの縛りもない。

今が十分満足できるから結婚しないでこのままでいいかな?と思ってしまうことです。

特に男性にとっては、『責任感を持たなくていい同居』になってしまうため、非常に居心地が良い状態になってしまうんですね。

同棲生活が長くなればなるほどこういう状況が出来上がってしまい、彼に全然結婚する気がないということも少なくありませんので注意が必要です。

もしかしたらこの彼もそんな状況になってしまっている可能性があります。

 

まとめ

今回は結局プロポーズされなかったというエピソードを紹介しましたが、理由がやっぱり少し弱い気がしました。

やはり確信に変わるのは『指輪が絡んだ時』でしょうか。

エンゲージリングをプロポーズ時に渡す、渡さないにかかわらず、男性としてはやっぱり気になるところ。

エンゲージリングが彼女の好みでなかったり、サイズが間違っていたりすると困るので、プロポーズ時に渡すことをしない男性も多いですが、ほとんどの男性はエンゲージリングのプレゼントは考えているからです。

あとは前にも書きましたが、彼が『プロポーズを受けてくれるか女性に探りを入れている時』に女性側が気付くこと。

プロポーズしようか考えているときは、男性側も知らず知らずのうちに女性に探りを入れてしまいますw

感の良い女性だったり、分かりやすい彼だと、速攻でバレますw

なのでクリスマスに行く場所がどんなに良い所でも、そういった前触れがない時はそこまで期待は持てないのかもしれません。

あなたの彼はどうでしょう。

あなたに探りを入れてる様子はないですか?

もし心当たりがるのであれば、今年のクリスマスは期待できるかもしれません^^

優柔不断な彼であれば、言いやすい流れに誘導してあげるのも大事ですよ^^

 

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