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麻雀漫画として非常に有名な『むこうぶち』。

この『むこうぶち』には映画(実写版)が存在します。

しかし映画といってもVシネマなので映画館で見ることはできません。

2016年9月現在、この実写版むこうぶちは12巻まで発売されていて、私は1~12まで全てTSUTAYAでレンタルしました!

今回はこの実写版むこうぶちシリーズで、どの巻が面白かったのか?これを私個人の意見で紹介していきたいと思います!

 

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むこうぶちとは?

時代は1980年代、バブル幕開けの年。

麻雀も史上最高レートを迎え、その中で戦う人々を描いた作品です。

この作品の主人公は『傀』という男。

とにかく強く、『傀』という名前が本名なのかすら分かりません。

そして傀に挑む人たちには毎回それぞれのストーリーがあり、人間の裏側が見える作品でもあります。

この作品は麻雀を覚えるものではなく、麻雀を使ったドラマという感覚です。

 

むこうぶちの意味とは?

『むこうぶち』って何?と思いますよね。

作品内では ″一匹狼の真のギャンブラーを意味している″ となっています。

ここでは主人公の『傀』にあたり、まぁとにかく強いわけですw

 

むこうぶちではどの作品が面白い?

ではここから、12作品ある中でもどれが面白かったか?

それを私個人の意見で順位をつけてみます!

 

1位  むこうぶち2 高レート裏麻雀列伝 鬼の棲む荒野

シリーズで1番面白かったのはシリーズ第2弾です!

不動産屋である江崎(加勢大周)が麻雀で金を稼ぎ、のし上がろうとする話。

私としてはこの江崎のキャラクターが最高でした。

現代社会でもこういったサラリーマンは数多くいることでしょう。

傀と江崎の戦いも必見です!

 

予告はこちら↓


 

2位  むこうぶち3 高レート裏麻雀列伝 裏プロ

数々の金持ちから麻雀で金を巻き上げていた秀(松田賢二)が傀との勝負で燃え上がる!

麻雀プロの宮内こずえが初登場した作品でもあります。

ストーリーを話しすぎると面白くなくなってしまうのであまり紹介しませんが、これもかなり面白いです。

 

予告編はこちらのURLから↓

https://youtu.be/hR1uKFI73WQ

 

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3位 むこうぶち 高レート裏麻雀列伝

シリーズ第1弾!

傀(袴田吉彦)と安永(高田延彦)が初の対面!

作品は1つ1つで完結しますが、やはり最初に見なければならないのはこれでしょう。

つまみ枝豆、ガダルカナルタカ、小沢和義などの演技にも注目です。

 

予告編はこちらのURLから↓

https://youtu.be/KhL9XImDwRE

 

4位 むこうぶち6 高レート裏麻雀列伝 女街打ち

キャバクラのスカウトマン深見(城咲仁)が己の出世をかけて麻雀で戦う!

むこうぶちでは珍しいエンドも特徴です。

正直4位から紹介しなくてもいいかな?と思いました。

むこうぶちを見るなら1→2→3の順に見ると思うのですが、ハマる人はここで完全にハマっているからですw

3作品を見て面白いと思った方はおそらく12作品全て見ることになるでしょうw

 

予告はこちら↓


 

5位 むこうぶち11 高レート裏麻雀列伝 鉄砲玉

鉄砲玉の岡(波岡一喜)が逃げ込んだ先は雀荘。

追われる身となった岡は資金調達の為に麻雀の勝負に出る。

岡の運命が一体どうなるのかが気になるこの作品。

最後まで面白いです。

 

予告はこちら↓


 

まとめ

このシリーズにハマるかどうかは最初の3作品を見た時に決まると思います。

3作品を見てつまらないと感じればもう見ることもないでしょうが、面白いと感じたらおそらく全て見るでしょうw

私が初めて見た時は会社の先輩が試しにDVDを借りてきた時なのですが、先輩も私もどっぷりとハマりましたw

その後友達にも見せましたが、その友達もハマりましたよw

そしてこれは漫画を読んだことがない人のほうがハマりやすいと思います。

どうしても漫画と比較してしまいますからね。

今麻雀映画が見たい方、むこうぶちが見たいけどどの作品がいいのか分からない方には非常におすすめできます^^

 

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