男女_小学校入学

子供が小学校に入学する際に必要な書類や、学校生活に必要な物などは学校側から説明会などがあると思います。

しかし、それは最低限必要な道具です。

今日は子供の小学校入学を経験した親御さんの経験談から、やっておいたほうが良い入学に向けての準備や、見逃しがちな細かい注意点などを紹介していきたいと思います。

 

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ポケットのある服やズボンが便利!

制服がない小学校では服装に気を付けたいです。

体育のある日はジャージ、体育のない日は普通の動きやすく汚れてもいい普通の服でいいと思います。

幼稚園の時にはスモックなどを着てそのポケットにティッシュやハンカチを入れていたのですが、制服がない場合はポケットのついている服やズボンをはかせることが大事かな?と思いました。

ポケットもあまりに小さいとハンカチなどが入りきらないかもしれないので、ハンカチを薄目の生地のものにするか、ハンカチ自体小さいものを使うなど配慮が必要かもしれません。

 

準備物には色の指定もあるので注意!

学校で必要なものは事前に学校のほうから説明会やプリントで説明があります。

ですから、その説明会が終わってから準備を始めて大丈夫だと思います。

我が子が通う小学校は指定の上靴も制服もないのですが、『靴底が白または肌色(ゴム色)』と色の指定がありました。

また、持っていく文房具もあまり派手なものは禁止しているところもあると思いますので、つい可愛らしいものを求めたくなりますが小さな配慮が必要になってくるかもしれません。

 

好き嫌いが多かったので、給食で苦労しました。

食べ物の好き嫌いが多く、給食がなかなか食べられず慣れるまで大変でした。

特に困ったのは、給食に出てくるリンゴは皮を剥かないで出されるのですが家ではいつも皮を剥いて出しているので、学校で皮付きのリンゴをみてビックリしたようで食べられませんでした。

また夏ミカンも皮付きのまま出るのですが、我が家ではあまり夏ミカンを食べないので皮も固くて自分で剥けずに、味に慣れておらず食べられませんでした。

いつも自宅では食後にすぐに食べられるような状態でフルーツをお皿に盛って出すのですが、給食では自分で皮を剥いて食べなければならないので、給食のメニュー表などで確認して教えてあげておけばよかったと思います。

 

苦労したのは名前貼り!道具には全て名前を入れること!

うちの子供の学校は制服着用で、着るものに悩むことはありませんでした。

しかし、持ち物ひとつひとつに名前をつけるのはとても大変でした。

特に算数セットはおはじきや数え棒などは小さかったり細かったり、しかも数が多くてとても苦労したので、市販されている算数セット用の名前シールに子供の名前を印字してもらい使用しました。

セット内容に合わせてシールが加工してあるのでとても便利でしたが、細かい為ピンセットなどを駆使して貼りました。

靴下、下着、その他の衣類はテープライターで熱転写用テープを使い名前を印字。すべてにアイロンで接着。とにかく名前貼りとの戦いでした。

子供はすぐ物を無くすので、大変ですが名前は全ての物に書いておきましょう!

 

早すぎる?キッズ用携帯電話

お子さんの小学校入学に伴い気になるのが登下校時の安全です。

入学式の時に防犯ブザーを配付される場合もありますが、すぐに電池が無くなってしまいそのままお蔵入りになってしまうこともしばしば。

そこで持たせると便利なのが携帯各社から出ているキッズ用の携帯電話です。

1年生に携帯電話?早すぎるのでは?と思われるかもしれませんが、GPS機能がついているので帰りが遅いときなどにどこにいるのか検索かけることができますし、防犯ブザーもついています(結構うるさいくらいの音です)。

通話機能やメール機能はかなり制限されてますので、むやみやたらにどこかにアクセスするということもありません。うちはこれを持たせて4年くらい経ちますが持たせている安心感はあります。

 

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早寝早起きの習慣をつける!

小学校入学前に、早寝早起きの習慣をつけておくことは必要だと思います。

1日2日で習慣づけられるわけではないので、入学3ヶ月くらい前から少しずつ意識してやらせていくようにすることをおすすめします。

通っていた幼稚園は住所によって登園時間に差があり、ずっと朝8時に登園していた我が子は小学校の登校時間とさほど差がなかったので助かりました。

しかしずっと朝10時に登園をしていたお友達は、小学校に上がって急に2時間も前倒しの朝8時登校となって、慣れるまでとても苦労したそうです。

 

ひらがなの読み書き練習と入学式の洋服の準備はお早めに

小学校入学前にひらがなの読み書きをできるようにしておくことをおすすめします。

昨今では入学時すでにひらがなの読み書きができるお子さんが大半ですので、できるようにしておくとすんなり学校生活になじめると思います。

また制服ではない学校の場合は、入学式で着る洋服の準備も早めにしておくことをおすすめします。

入学説明会で配られる準備品リストには入学式の服装については一言も触れられていなかったので、私はすっかり失念していて、間近になってハッと気づいて慌てて買いに走った思い出があります。

 

学習机は子供の様子を見て買うといい!?

うちはアパートで部屋が狭いので小学校に入っても学習机は買わないでおこうかと思いましたが、家に机があったほうが小学生になったという自覚ができるだろうということで買うことにしました。

ところが入学してしばらくは机で勉強していましたが、その後はリビングのテーブルで勉強するようになりました。肝心の学習机はというと机の上が物置になっています。

今では学習机については、子供が小学校に入学して、必要なら買うようにすればよかったかなと思っています。

 

流行のキャラクターものを買うのは控えたほうがよい

小学校入学前のお正月に福袋を買って割安で文房具を揃えていましたが、実際入学してから使い始めるとキャラクターが時代遅れでもう使いたくないと言いはじめました。

結局別の文房具を買うことになってしまい、この経験をもとに必需品でも早々とバーゲンセールなどで買うことはやめるようにしました。

特に流行のキャラクターものは長く使えないので買うのは控えたほうがいいと思います。たとえ安く買っていても子供が嫌がることもありますので、最終的にお金がムダになる恐れがあります。

 


子供たちの帰宅後の遊び場所はチェック!

同じ幼稚園から同じ校区のお友だちがほとんどいなかったのと、引っ越してきたばかりだったので近所で遊ぶことがあまりありませんでした。

しかし、子供たちは入学してから放課後、遊ぶ約束をしてきます。一年生のうちは小学校の運動場で遊ぶように約束していてもお友だちを迎えに行ったりと子供たちは校区を歩き回ります。

なので入学前に校区をもっと子供と歩き回って交通で危険な場所、人目のつかないところの確認など、子供と話して注意しておいたら良かったなと思いました。

入学してからだと遊びに夢中で夕方家にいないので一緒に散歩もなかなか行けません。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

入学前に今までの生活習慣の改善や、読み書きを覚えるなど大事なことが多いように思えます。

また、子供の遊び場を知るということも非常に大事なことです。世の中どんな危険があるか分からないので可能な限りリスクを減らしておくことは必要でしょう。

食事に関しても1年生は分からないことだらけ。少し家と違っただけでも食べられないこともあるので、給食に合わせて少しずつ覚えさせることも大事ですね。

ただ一番大事なのは子供たちの安全だと思います。小学校の通学路など死角があると非常に危ないので、そういう面でも気を付けておくと良いと思います。

 

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