ベビーカー買ってきました!

購入にあたり結構悩んだのがベビーカーのサイズ。

乗せる車がトランクの小さいキャストということで、ちゃんと入るかどうかというのが心配でした。

今回の私が買うベビーカーの条件は、


1.生後1ヶ月から使用できるA型タイプ

2.地面のほこりや熱から赤ちゃんを守るための最低限の高さ50cm以上

3.キャストのトランクに入る大きさ

4.ベビーカーを乗せてもチャイルドシートが機能するかどうか

この4つです。

キャストのトランクサイズは、後部座席を後ろに下げた状態で、

幅約90cm、高さ約80cm、奥行き約34cmほど。

できればこれに収めたいのですが、奥行きの34cmというのはA型のベビーカーでは絶望的。

ですから多少は後部座席を前に出し、かつチャイルドシートがきちんと回るかどうかを条件に、アカチャンホンポで探してきました!

 

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3社でベビーカーを比較!

今回目に留まったのは3社のベビーカー。

有名な『アップリカ』、『コンビ』、『ピジョン』のベビーカーです。

やっぱりなるべく知名度が高く、人気のメーカーを選びたいもの。

大きさや使い勝手を調べてみました。

 

オプティア(アップリカ)

ベビーカー閉時・・・幅515×奥行480×高さ1025(mm)

高さも奥行もキャストに積むには大きい感じ。

こちらの特徴としては、

・キャスターとシートのダブルサスペンションで振動を大幅に軽減

・自然な動きができるように設計されたメディカル成長マモール

・ゆったりのワイドシート

・丸洗いできるシート

・乗り降ろしスムーズになるよう取り外し可能なフロントガード

・入れやすいビッグバスケット

・対面時も背面時もスムーズに走行できるオート4輪(自動でタイヤのロックが切り替わります)

これらがオプティアの目玉といえる部分です。

確かに使用感は良かったのですが、重さが6.8kgと少し重めでした。
 

メチャカル ロッタ(コンビ) ※アカチャンホンポ限定モデル

こちらはアカチャンホンポがコンビと共同開発した限定モデルとなります。

ベビーカー閉時・・・幅487×奥行450×高さ860(mm)

奥行以外はかなりコンパクトでいい感じです。

通常モデルと限定モデルの違いは、ハンドルの角度が変更できるハンドルアジャスター、そして赤ちゃんの頭を衝撃から守る衝撃吸収素材が使用されている部分です。

こちらの特徴としては、

・最軽量である5.0kgを更新。これは力のないママにとって非常にありがたい部分です。

・対面時も背面時もスムーズに走行できるオート4輪(自動でタイヤのロックが切り替わります)

・ハンドルの角度を調節できるハンドルアジャスター。曲げることで高さを低くすることができ、収納がしやすくなります。

・頭を守る衝撃吸収素材エッグショック

・4輪ソフトサスペンションによる振動軽減

・丸洗いできるシート

・通気性を良くするエアースルーシート

これらがメチャカル限定モデルの特徴です。

こちらはネットでの通販はされていないため、実際に店舗で買う必要があります。

大きさ、性能面でもかなり気になった製品です。

これであればキャストクラスの大きさでもシートを前に出すことで収納が可能です。

 

ちなみに標準タイプのメチャカルはネットでも購入可能です。

 
 

ランフィ リノン(ピジョン)※アカチャンホンポ限定モデル

今回私が購入したのがこれ。

ランフィ エフの限定モデルです。

ベビーカー閉時・・・幅510×奥行380×高さ916(mm)

通常モデルとの違いは、メチャカルと同じくハンドルの角度が変更できるハンドルアジャスター、後は下のバスケットが前からも後ろからも物を入れやすくなっていることです。

正直物を入れやすくなっている部分は、その分落ちやすくもなるということですのでどっちもどっちな感じがしますが、使用した人の感想だと物が落ちたことはないとのことでした。

こちらの特徴としては、

・最も薄く畳めるコンパクト設計

・出し入れがしやすいバスケット

・丸洗いできるシート

・通気性を良くするメッシュベースシート

・小回りが利きやすいシングルタイヤ

・振動を抑えるスイング式サスペンション

・ハンドルの角度を調節できるハンドルアジャスター

今回これに決めた理由としては、最も薄く畳めるので後部座席を限りなく後ろに下げれること、そしてキャストにギリギリ入る大きさだったのと、小回りがきくシングルタイヤが気に入ったことです。

ダブルタイヤの方は押していて足で車輪を蹴りそうになることがあり、がに股気味の方は普通に蹴とばしてしまうでしょう。

それに比べてシングルタイヤはスマートで、車輪も大きく段差も楽そうに感じました。

他の機能に関しては基本全社に導入されており、そこまで差がない部分が多かったように思えます。

あとはデザインと色ですかね。



こんな感じでフードをリボンのように結んでみたりw

うちは女の子なのでこういうのもかわいいですね~^^

 

ちなみに標準タイプのランフィエフは楽天のベビーカーランキングで1位となっています。

ランフィエフであればネットでも購入可能です。

 
 

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車に積んだ感じは?チャイルドシートは大丈夫なのか!?

購入して早速車に積んだのがこんな感じ。



いやーギリギリw

後部座席を少し前に出してなんとか入りました。

限定モデルのハンドル折り曲げがなければギリギリ入ってなかったと思います^^;

キャストの後ろは狭いですね。

 

そしてチャイルドシートはというと、回転も普通にでき問題ありませんでした!

もう片方の後部座席にも人は十分座れますし、まぁなんとかなったかなという感じです。

しかし大人3人、赤ちゃん一人、ベビーカーと積んでしまったら他に何も積めない感じ・・・

サイズ的にはキャスト、そしてラパンでギリギリ入るくらいです。

今人気のウェイク、タント、NBOXなどであればかなり余裕で入るサイズ。

むしろ縦に積めますw

タントなんか高さが188cmもありますからね~^^;

もうちょっと大きい軽を買っておくべきだったか・・・

 

まとめ

今回は軽自動車に積むことを考えた上でおすすめできるベビーカーの紹介でしたが、キャスト、ラパンクラスの広さであればハンドルが折り曲げられるメチャカルロッタかランフィリノンがおすすめです。

これよりも広いサイズの車であれば今回紹介したベビーカーであれば全ていけるでしょう。

逆にキャストやラパンよりも小さい軽自動車であればこれらを積むのはきびしいので、その点は注意が必要です。

今回はキャストを基準にしたベビーカーの紹介になりますので、自分の車がこのサイズより大きいのか小さいのかで判断をお願いします!

 

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