Vサイン

受験シーズンがやってきました。

運命の分かれ道ともいえる壁『受験』。

みなさん大変な思いをして勉強していると思います。

今日はその勉強の先にあるもの・・最後の神頼み!ではないのですが、少しでも受験の時にリラックスできるようにちょっとしたおまじないを紹介していこうと思います。

実際にそれで合格した!という経験談も!

少しでも気持ちが落ち着けばきっとプラスになるはず!

 

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左手の指を動かすと分からない問題の答えがひらめく!?

問題を解いていて、わからない問題が出てきたときに私が使っているおまじないが左手の指を動かすことです。

左手はひらめき脳と言われる右脳とつながっており、左手を動かすと右脳が活性化されて出てこなかった答えがひらめくことがあります。

日本史などで覚えたはずだけど答えが出てこないという問題に効果があります。

また試験前には両手の指を動かすのも良いです。

両手の指を動かすと脳が活性化されますので、試験前の動いていない脳を動かすのに最適です。

 

ダジャレで合格!?

「合格」という言葉遊びみたいなものですが、自己暗示により自信が実際に体の中から湧いてきて試験本番でも落ち着いて向き合う事ができ、普段の実力通りまたはそれ以上の効果が出ます。

まずはノートを用意します。何のノートでもいいです。

そして空白のページに数字の「5」をいっぱい書きます。そうです「5を書く」→「ごうかく」というだじゃれです。

さらにはひらがなの「ご」でもいいですし「語」でも「御」でも「ご」であればいいですが、おすすめは「護」です。

画数がちょっと多いですが、神様に護られているという意味合いからも可能性UPです。

 

ご縁があるようにm(_ _)m

私が高校生の時のことですが、京都の大学を受験しました。

受験の時はいろいろな神社へも合格祈願のお参りに行ったり、試験に勝つようにとトンカツを母に作ってもらって、試験の前に日の夜ご飯のおかずにしたりしました。

そして、試験の当日には自分が座っている席の机の中にそっと五円玉を置いて帰ってきました。

この大学と御縁がありますようにというおまじないです。

実力か、このおまじないが効いたのかは不明ですが大学に合格することができました。

 

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碁石でおまじない!

囲碁の白い石を自分の志望校の敷地の角にに置いて来るというものです。

白星を置くという意味と、碁石を角に置くということで、碁角(合格)ということをもじったものです。

実際に碁石を置きに行ったときは、周りを気にしながら結構ドキドキしていたのですが、その反面合格しますようにという願いを碁石を手の中でギュッと握りながら歩いていきました。

そのおかげなのかどうかはわかりませんが、合格をすることが出来ました。

入学後に碁石を見に行ったらまだあったので、持って帰り今でも資格試験とかの時には持っていきます。

 

試験開始直前に目を閉じ気持ちを落ち着ける

私のテスト前おまじないのルーティンは、鉛筆を額の前に持ってくることです。

テストが始まる前に鉛筆を顔の額の前に持って行き、目を瞑ります。

すると紙の擦れる音や周りの咳が聞こえてきます。

周りの雑音が鬱陶しく集中できるか心配になってくることもあります。

しかし、次に今までの授業や覚えた単語が蘇ってきて、自分が勉強して努力したことを思い出します。

『さあはじめ!』のテスト開始の合図で目をあけたら集中力が高まっています。最初の問題に取り組むときには万全な状態で臨めます。

 

まとめ

いかがでしたか?

受験というのは当然勉強しなければ受かりません。しかし当日の緊張など、心の良い状態を保つ為にも試してみてはいかがでしょうか!?

やることで心が落ち着き、良い状態で試験に臨めればオカルトでも強力な味方になります!

みなさんが合格できることを祈ります(-人-)

 

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