ミンサガでキャラを育てるのに重要になってくるのが『クラス』です。

スキルレベルとクラスレベル。これは切っても切り離せないくらい重要なもの。

私はミンサガを14周ほどクリアしてきましたが、クラスに関してはかなり研究を重ねてきました。

そこで今回は!

  • クラスが重要な理由
  • スキルごとのおすすめクラス
  • 初心者におすすめのクラス
  • 伝説クラスについて
以上の4点について紹介していきたいと思います!

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クラスが重要な理由

各スキルを使う際にはスキルとクラスが合っていなければ本領発揮することができません。

ここでまず理解しておかなければならないのは、
  • 技(術)の使用BPを減らすにはスキルレベルを上げる
  • 技(術)使用時のEP/LP消費を減らすにはクラスレベルを上げる
  • クラスレベルを上げればスキルレベルも上がる
この3点です。

そしてスキル単体でレベルを上げるよりもクラスでレベルを上げた方が消費ジュエルを抑えることができます。

つまりスキルレベル単体ではなくクラスレベルを上げれば、BP消費、EP/LP消費共に減らすことができ、消費ジュエルも抑えることができるわけです。

 

レベルアップに必要なジュエルの量

武器単体で上げるよりもクラスでレベルを上げたほうが消費ジュエルを抑えることができると説明しましたが、実際どれだけ変わるのか見てみましょう。

 

レベルアップに必要なジュエルの量(単体)

 スキルレベル 消費ジュエル
 なし→1  10
 1→2  25
 2→3  125
 3→4  750(※375)
4→5 1500
 

※キャラクターが一番最初についていたクラスに対応するスキルを『資質スキル』と呼び、資質スキルの場合のみ3→4にレベルアップする際、半分の375ジュエルでレベルアップすることができる。

例えばアイシャなら、仲間にした時点でのクラスは『薬草摘み』であり、それに対応しているスキルは
  • 土術法
  • 発掘
  • サバイバル
この3つです。

ですからアイシャの資質スキルはこの3つであり、スキルを3から4に上げる時だけ半分のジュエルで済むことになります。

アイシャを主人公にした場合は最初にクラスを選べる為、資質スキルの調整が可能になります。

 

レベルアップに必要なジュエルの量(クラス)

まとめてレベルアップするスキルの数  必要ジュエル量の変化
 2  通常の90%
 3  通常の85%
 4  通常の80%
 5  通常の75%
 6  通常の70%
 

クラスで対応しているスキルの数が多ければ多いほど、まとめて上げた時のジュエル量がお得になります。

ですからなるべくクラスでレベルを上げたほうが良いわけです。

 

クラスレベルアップの例

クラスには種類があり、それぞれ対応している武器が違います。

例えばクラス『森の番人』であった場合、対応しているスキルは、
  • 土術法
  • サーチ
この3つになります。

例えばこれを全て単体でレベル5まで上げたとしましょう。

上の表をもとに計算してみると、
  • 弓(10+25+125+750+1500=2410)
  • 土術法(10+25+125+750+1500=2410)
  • サーチ(10+25+125+750+1500=2410)
合計7230ジュエル。

これをクラスでレベル上げした場合は、7230×0.85=6146となり、1084ジュエルもお得になります。

 

スキルごとのおすすめクラス

クラスレベルアップの重要性が分かったところで、スキルごとのおすすめクラスを紹介したいと思います。

やはり使用したい武器は最大限の力を発揮させたいですからね!
スキル おすすめクラス クラス特性
体術 エスタミル古流闘士 敵に追加効果が発生しやすくなる。

体術は腕力を下げたり知力を下げたりと付加効果がついている技が多い為、このクラスがおすすめ。
細剣 海賊

剣士
海賊:すばやく行動できる。

剣士:攻撃力倍率アップ。

海賊と剣士は対応スキルが3つと少ない為、クラスレベルを上げやすいのでおすすめ。また、海賊なら合わせて回復できる水術法のレベルが上がる点も優秀。
小型剣 細工師

アサシン
細工師:技や術を使う時のEP/LPの消費量を98~99.9%の確率で1下げることができる。

アサシン:特定の確率で先手を取れるようになる。

細工師の場合、強力だが消費量の多い共震剣などの技を多用できるようになるのでおすすめ。

アサシンはレベル5まで上げれば50%の確率で先手が取れるのが大きい。
長剣 剣士

城塞騎士
剣士:攻撃力倍率アップ。

城塞騎士:ディフレクト発動確率アップ。

剣士は攻撃にとってプラス、城塞騎士は守りにとってプラスとなる。さらに城塞騎士なら盾スキルが含まれている為、さらに敵の攻撃を回避できる確率が上がる。ジュエルに余裕があるのであれば城塞騎士がおすすめ。

 
大型剣 城塞騎士

帝国正騎士
城塞騎士:ディフレクト発動確率アップ。

帝国正騎士:直前の攻撃から連携する確率と連携ダメージ倍率を増加させる。

大型剣を装備した場合は盾での回避が不可能の為、防御はディフレクトのみとなる。それが必要ないのであれば連携率が上がる帝国正騎士がおすすめ。
曲刀 エスタミル古流闘士 敵に追加効果が発生しやすくなる。

こちらはスタンや速度ダウンの付加効果がついた技がいくつかあるのでおすすめ。
片手斧 海賊 すばやく行動できる。

クラスレベルが上げやすい為、スキルをレベル5に上げやすい。強力な細剣と組み合わせて使えるお手軽さと、水術による回復もできるのでおすすめ。

 
棍棒 ローザリア重装兵

ローザリア術法士
ローザリア重装兵:防御力を高める。

ローザリア術法士:3術合成が可能になる。

ローザリア重装兵はレベル5でディフェンスモードだった場合、通常の2倍以上の防御力になるという鉄壁の守り。武器だけを使用するのであれば盾スキルのレベルも上がるのでおすすめ。

ローザリア術法士は強力な3術合成を使える唯一のクラス。オーバードライヴからの棍棒技1人5連携はかなり強力。
両手大剣 剣士 攻撃力倍率アップ。

両手大剣は強力な技が多い為、クラスレベルを上げやすく攻撃力が上がる剣士がおすすめ。
 刀  武芸家  無足、加撃、無足加撃の発動確率が上がる。

全技中最強である『乱れ雪月花』の発動確率が上がる為、刀を使用するなら武芸家がおすすめ。
 両手斧  帝国正騎士  直前の攻撃から連携する確率と連携ダメージ倍率を増加させる。

両手斧は対応しているクラスが少ないのが欠点だが、帝国正騎士は光術も使用でき、回復役もこなせるのでおすすめ。
 杖  ウィザード

ローザリア術法士
 ウィザード:術の威力を高める。

ローザリア術法士:3術合成が可能になる。

杖単体では武器としては弱い。主に術を使用するキャラが装備する物なので、術の威力を高められるウィザードがおすすめ。3術合成オーバードライヴを使用してからの1人5連携も強力なので、ローザリア術法士もアリか。
打槍 武芸家 無足、加撃、無足加撃の発動確率が上がる。

乱れ雪月花に次いで強力な技である『天衣無縫』の発動確率を上げることができる。無双三段は無足でも加撃でも強力なので武芸家がおすすめ。
衝槍 ローザリア重装兵 防御力を高める。

レベル5でディフェンスモードだった場合、通常の2倍以上の防御力になるという鉄壁の守り。他の対応クラスがいまいちパッとしない為、消去法でこのクラスか。
クジャラート闘士 投射タイプの技の威力を上げる。

まさに弓のためのクラス。弓を使うならクジャラート闘士1択だろう。
火術 ウィザード

ローザリア術法士
ウィザード:術の威力を高める。

ローザリア術法士:3術合成が可能になる。

基本は術の威力が上がるウィザードがおすすめ。しかし火術のロマン技、『クリムゾンフレア』を使用したいのであればローザリア術法士にするしかない。ただしクリムゾンフレアは最低でもLPを1消費する為、使いづらいのが難点。
水術 海賊

ローザリア術法士
海賊:すばやく行動できる。

ローザリア術法士:3術合成が可能になる。

武器メインで行くのであれば海賊がおすすめ。本格的に水術をメインとして使用したいのであればスキルにも対応したローザリア術法士がおすすめ。強力なオーバードライヴやクイックタイムを使用することができる。
風術 ウィザード 術の威力を高める。

攻撃から補助まで役に立つ風術。やはり他の術と併用できるウィザードがおすすめ。
土術 なし 基本的に土術をメインに使用することはほぼない。使用する武器に合わせたクラスで使用することになるだろう。
幻術 帝国学術士 2術合成が可能になる。

術メインで行くのであれば、他の術と併用できるのでこちらがおすすめ。強力な幻体戦士術が使えるので、他の武器と併用するのであれば対応したクラスで選ぶと良い。
魔術 ウィザード

ローザリア術法士
ウィザード:術の威力を高める。

ローザリア術法士:3術合成が可能になる。

術メインとして使用するならウィザード1択。魔術を極め3術合成もしたいのであればローザリア術法士が熱い。
光術 帝国学術士 2術合成が可能になる。

光魔法最強の合成術、『ギャラクシィ』をLP消費なしで使用できる。光魔法をメインで使用するのであればこのクラスしかない。
闇術 なし 期間限定でしか仲間にできない赤魔導士のみ使用可能
気術 ローザリア術法士 3術合成が可能になる。

3術合成で唯一の全体回復術、『生命の雨』を使用できる。しかし仲間の数に応じてLPを消費するため数多く使用することは難しい。基本はサブ的な使い方になるので、対応武器に合わせたクラスで使用することになるだろう。
邪術 なし 期間限定でしか仲間にできない赤魔導士のみ使用可能
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初心者におすすめのクラス

初心者はイベントクリア報酬ジュエルの取得量が少ないです。

ですから基本はスキル数が少なく、使用ジュエルを抑えることができるクラスを選びましょう。

その中でおすすめできるクラスを紹介していきますね。
おすすめクラス 対応スキル おすすめポイント
海賊 細剣

片手斧

水術法
スキル数が3つと少なく、レベルを上げやすい。さらに細剣、片手斧共に技が強力であり、水術で回復も出来る万能型。
森の番人

土術法

サーチ
スキル数が3つと少なく、レベルを上げやすい。弓をメインに使うなら最初はこのクラスがおすすめ。
辺境警備兵 細剣

長剣

スキル数が3つと少なく、レベルを上げやすい。さらに剣と盾、バランス良く使用できるのがこのクラス。
剣士 細剣

長剣

両手大剣
スキル数が3つと少なく、レベルを上げやすい。さらに攻撃力が上がる為、両手大剣を使用するなら剣士が最もおすすめできる。
旅芸人 体術

長剣

隠密
体術をメインにしたいなら最初はこのクラスがおすすめ。

隠密も含まれている為、良く使うマップアビリティ『ステルス』、『忍び足』を使用させるキャラとしても役立つ。
 

今回おすすめしたのはこの5種類。この中でPTを構成するだけで普通にクリアできます。

もし「火の術や風術が使いたい!」という方がいれば、武器扱いで術が使用できる術具という物も存在するので、そちらを経由して術を使うと良いです。

※例:炎のロッド(細剣)で火の鳥(火術)。この場合は細剣のスキル扱いで使用できる。

 

伝説クラスについて

伝説クラスの特性は『技、術のEP/LPコストを1下げる』というもの。

これは消費EPが多い技を使用する時に重宝するものですが、このクラスの使用はあまりおすすめできません。

理由としては、
  • 対応スキルが多すぎる為、レベル5まで上げるのが困難
  • 各武器他におすすめのクラス特性がある
この2点です。

まず対応スキルが6個、または7個あるので、クラスをレベル5にするのが非常に困難。結果ジュエルが足りずにレベルが4止まりなら、他のクラスのレベル5と同じEP/LP消費になります。

さらに他のクラスなら強い特性もあるので、伝説クラスでレベル5に出来ないのであれば普通のクラスを選んだ方が良いです。

この伝説クラスは、かなりやり込んだ人向けと言えるでしょう。

 

まとめ

今回はおすすめクラスについて詳しく紹介してきました。

初心者だとジュエルが足りずにどうしても基本クラスが多めになりますが、やり込んでくればどんどん選択肢が広がり、戦いの幅が広くなってきます。

あまり使われない『刀』、『棍棒』、『両手斧』などを使う余裕も出てくる為、自分だけのオリジナルPTを編成し、ガンガン周回しましょう!

 

ミンサガおすすめPT紹介の記事はこちら↓

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