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CX-8、ついに来ましたね!

私は今アテンザに乗っていますが、独身時代に買ったものでMTのセダンです。

しかし結婚してからは何かと使い勝手が悪い!

そろそろミニバンなどのファミリーカーに乗り換えなければならないかと思っていましたが、現状マツダでは私の希望に沿うようなファミリーカーはありませんでした。

 

次買うならトヨタかな~などと思っていた矢先、CX-8が登場!

ついにマツダで欲しいのが来た!という感じです。

 

私は北陸地方に住んでいることもあり、雪はかなり大きな問題ではあるのですが、今までFFのアテンザでも全く問題なく過ごせていました。

 

ですが2018年、数年ぶりの大雪に見舞われアテンザの辛さが浮き彫りに…

あの車高で積もりに積もった雪の上を走るのは至難の業。通勤時にも2回ほどハマって動けなくなる事態が起こりました。

 

また、ミニバンなどでもハマっている車が多数おり、やはり車高が高く、7人くらい乗れる車がほしい!

そしてその希望に全てマッチしているのがCX-8だったんです。

 

ということで今回、最悪の大雪の中で試乗してきました!

悪天候ですが、試乗にとっては最高の天気です(笑)これだけの雪に耐えれるかの検証になりますからね!

 

そこで今回は、

  • CX-8の簡単な概要
  • CX-8の外観と内装
  • 悪天候でCX-8を試乗した感想
  • 私が欲しいと感じたグレードの金額
以上の4点について書いていきたいと思います。

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CX-8の簡単な概要

ではまずは概要から。

概要といっても私は車の素人であり、あくまでも一般的な人達目線での概要になります。

 

エンジン

  • 種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
  • 総排気量:2.188L
エンジンは全てディーゼルとなっております。ガソリン車はありません。

 

寸法

  • 全長:4900mm
  • 全幅:1840mm
  • 全高:1730mm
かなり大きいサイズです。

トヨタのヴェルファイアとほぼ同じサイズ。若干こちらのほうが小さいくらいです。

ですから大きい車が苦手な女性には少し辛いかもしれません。

トヨタのヴォクシーと同じくらいのサイズだとまだ楽だったかもしれませんね。

 

燃料タンク容量

  • 2WD:72L
  • 4WD:74L
容量はかなりの物ですね。

 

燃費


2WD
  • 市街地:12.7km/L
  • 郊外:15.7km/L
  • 高速道路:18.0km/L

4WD
  • 市街地:12.5km/L
  • 郊外:15.3km/L
  • 高速道路:17.5km/L
 

2WDと4WDでの差はほとんどないようですね。

雪国で走るなら断然4WDがおすすめです。

 

タイヤサイズ

  • 17インチ
  • 19インチ
サイズはこの2種類です。

 

CX-8の外観と内装

次は外観と内装について見ていきましょう。

 

外観







見た目いいですね~^^

まぁアテンザも見た目で買ったようなものなので、同じような外見だから気に入りますよね(笑)

 

内装

では重要な内装です。

多くの方はここが一番気になるのではないでしょうか!?

 

中央装備



まずは中央から。

ナビはマツダコネクトです。

ここで音量調節やナビの操作など、様々な操作が可能になっています。

シフトレバー下のボタンでナビを操作することも可能です。

 

また、今回のサイドブレーキは赤丸の部分です。

このボタンを押したり引いたりすることによってサイドブレーキがかかります。

 



今回なんとバックするときに360度見渡すことができます。(XD PROACTIVEグレード以上に搭載

進化してますねぇ…

 



こちらはシフトレバーをドライブに入れた時に映る前方映像です。

これで子供が車の前でしゃがんでいても見逃さずに済みますね^^

 

タコメーター



タコメーターはこんな感じ。

マツダの最近の車種はどれも同じような感じですね。

 

ルームライト



ライトはこんな感じです。

昼間では分かりませんでしたが、夜は赤丸で囲ったLEDが点灯し下のボタン付近を照らしてくれるそうです。

 

アームレスト付き大型コンソールボックス(運転席横)



運転席の左にあるボックスです。

中はかなり大きくなっていますね。

ボックスの中には、
  • SDカード(地図用)
  • USB2個
  • AUX端子
が付いており、中でもAUX端子はCX-8に初めて搭載されたそうです!

前から欲しかったんですよね~。純正のオーディオを付けるとこれがないので痛かった!

スマホで音楽が聴きたい人には絶対に必要な物ですよね。

 

さらに有線用に線を出す隙間もついていました。



ここからちゃんとケーブルが出せるので安心です。

 

※CX-8にはCDを入れてHDDに保存する機能はありません。大量の曲を完備したい人は外部の物を準備する必要があります。



CX-8では2列目の席からも温度が調整できるようになっています。

 

セカンドシートアームレスト付きコンソールボックス(XD L Packageグレードのみ搭載





2列目にはUSBが2個だけ付いています。

これは最上級のグレードであるXD L Packageのみ搭載している物であり、標準タイプの6人乗りの場合は空間になっており、7人乗りタイプでは座席になっています。

 

リアドアウインドーサーシェイド(XD PROACTIVEグレード以上に搭載



2列目の窓にはこのような日避けが付いています。

チャイルドシートに乗るお子さんなどにも直射日光が当たらないようにできるので便利ですね。

 

しかし標準グレードでは搭載されていないので注意が必要です。

 



閉じるとこんな感じ。

 

トランク



トランクはこんな感じ。

3列目があると大きな物は入りません。大きな物を積む場合は3列目を倒して使う感じになります。

 



3列目に人が乗らない時は、首の部分だけ倒しておくと、運転席からの後ろの視界が良くなります。

バックするときに便利ですね。

 

 



トランク下はこんな感じ。

ちょっとしたスペースで、工具などが入っています。

左の出っ張りはBoseサウンドシステムが入っているようです。付けなければ全て深くなっているのかは分かりません…

 

3列目ボトルホルダー



3列目にもボトルホルダーと小物入れが付いています。

座席は少し狭めですので、2人乗る場合は子供が乗った方が良いでしょう。

勿論大人でも十分なスペースはありました。

 

リアドア



写真では少し分かりづらいですが、赤線で引いてある部分が内側にカーブしており、ドア部分の厚さも薄くなっています。

これは後部座席に乗る人が、なるべく大きくドアを開けなくても乗りやすいように工夫がされているようです。

ミニバンのスライドドアと比較される客のために改良された場所だと聞きました。

 

前から見た後部座席



 

後ろから見た前の座席



 

エンジンルーム



見ても良く分かりませんが、エンジンルームはこんな感じです。

 

給油口



英語と日本語でしっかりと『軽油』をアピールしていますので、ガソリンスタンドで入れ間違えることはまずないはずです!

 

以上!私が見てきた内装でした!

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悪天候でCX-8を試乗した感想

今回は大雪の中での試乗となり、雪道を検証するのには最高のコンディションでした。



まぁガタガタです。

しかしアテンザと比べるとやはり振動が少ない…

 

これは最近マツダで使われている『G-ベクタリング コントロール(GVC)』という制御技術が関係しているようです。

 

G-ベクタリング コントロール(GVC)とは?

一言でいうと「エンジンでシャシー性能を高める」ということらしいです(笑)

良く分からないので聞いてみた結果、『ハンドル操作がより効率的になる』ということ。

例えば今回の場合、雪道でのデコボコや轍(わだち)などでハンドルが大きく取られることがありますよね。

そうなると大きくハンドルを戻さなくてはなりませんが、そのような修正動作を減少させてくれる制御です。

つまり大きくブレずに運転できるということ。

ドライバーの運転技術をサポートしてくれる機能なんですね。

 

雪道での走行は?

さすがにあまりスピードは出せませんでしたが、上記の効果もあってか横に大きくズレることはありませんでした。

さらに試乗車は4WDということもあり、信号待ちで止まったら動かなくなったということもありません。

 

また、車高も高いので広範囲を見渡せ、車の大きさによる運転のしづらさも感じませんでした。

雪道では『ハマらない』ことが絶対条件なので、その点では良かったと思います。

 

ネックなのは大きさですかね。

雪道では道路幅が狭くなる為、幅が長いと対向車とのすれ違いに苦労します。

ここは少し怖いですね。

 

私の場合車幅はアテンザと同じでしたので慣れていますが、車高が高い分すれ違い時の視野が広くなり、アテンザよりも楽にやり過ごすことができました。

アテンザは車高が低いので下が見えにくいんですよね^^;

 

私が欲しいと感じたグレードの金額

CX-8は標準タイプでは足りないと感じる機能が多いです。

私の場合は『リアドアウインドーサーシェイド』が無いのが一番困りますね。

ですから標準タイプのXDグレードはなし。

かといって最上級のXD L Packageグレードもきつい(笑)

 

私が欲しいと思う条件は、
  • 7人乗りであること
  • リアドアウインドーサーシェイド付き
  • Boseサウンドシステム
  • タイヤは19インチ
  • 4WDであること
この5つです。

これらを全て満たしている金額を見てみると…

 

 

 

本体価格税込みで4,044,600円www

 

たけーー

 

ここから諸経費やなんやかんやで見積もりを出してもらうと…

 

 

 

 

 



 

うひょーー\(;゚∇゚)/

 

む、無理…

しばらくはアテンザで我慢しようと思います。

 

ちなみに本体価格で一番安い金額が3,196,000円、最も高いのが4,114,800円です。

300万くらいなら現実的な金額のような気がしますね。

諸経費入れたら350万くらいになるとは思いますが…

 

まとめ

今回はCX-8の試乗レポートを書いてみました。

私は車が詳しくない為、細かい所までは分かりませんが、一般的な目線で必要な部分は紹介できたかなぁ?という感じはしております。

お金があればすぐにでも買いたいんですけどねぇ…

 

どうも売れ行きは好調らしく、今買っても4月生産になると言われました。(現在2018年1月末)

しかも最高グレードが一番売れているそうですよ!

確かに試乗車が最高グレードの物なので、それが欲しくなりますよね(笑)

 

CX-8のような形の7人乗りタイプはマツダでは初めての車種になりますので、気になった方はぜひ一度試乗してみると良いですよ^^

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