駐輪場

自転車を置いて出掛けて帰ってきたらおもいっきり倒れていた。

そんな経験ありませんか?

今日は駐輪場、または平地などでも自転車が転倒しにくい防止策を紹介したいと思います。

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駐輪場の柵の真横に止める

一番良い点は道具が不要であることと手間がかからないところです。

当然、お金もかかりません。

この方法は、駐輪所が混む時間帯よりも前に出勤・通学する人にとっては、駐輪場の柵の真横も開いていることが多いのでやりやすいかと思います。

実際に柵の真横に止めた時、台風があったにも関わらず倒れていなかったというエピソードがあります。

さらに転倒を防ぎたいのであれば、柵のポールと自転車をカギで留めてしまえば完璧だと思います。

前輪や後輪ではなく、自転車の中心部、サドル付近に巻き付けるのが良いでしょう。

サドル盗難防止にもなりますよ♪

どうしても倒れてしまうという方は是非検討してみてはいかがでしょうか!?

 

柵や門にロープを掛けて輪を作り、自転車のハンドル部分をその輪の中に通して固定する

必要なものがロープだけなので、ほとんど費用が必要ありません。

100均でロープを買えば簡単に実行することができます!

自宅の塀や門、外では街灯などを利用するので駐輪禁止区域でない限り非常に場所も多く便利です。

吹きさらし状態の駐輪場などでは他の自転車の巻き添えになる可能性もありますので、単独で停めれるのも利点です。

また、子どもでもできるような簡単な方法ですので、大人用の自転車のみならず、子どもの自転車にも有効な方法です。

さらに転倒防止だけではなく、窃盗の防止にもつながるので、一石二鳥だと言えるでしょう。

 

自転車スタンドを利用する

どうしても周りに何もなく、平地に置かなければならない場合は自転車スタンドがおすすめです。

自宅であれば、アンカーなどを打ち込み固定もできますし、外でも抜群の安定感で停めれます。

自転車スタンド

写真の自転車スタンドは楽天ランキングで1位を獲得した商品で、金額は3000円もしません。

重さも軽く簡単に運べますが、高さは75cmあるので電車などでの持ち運びは厳しいかもしれません。
自転車スタンド2

少し小型にした物ものもあります。

使用する際は後輪で使用したほうが安定します。

また、タイヤの幅にも合わせて調整もできます。

サイズ:W560xD305xH230mm

連結バー:D22xL540mm

重さ:1.5kg

玄関先などに置く大きさとしては非常にちょうどいい大きさです。

しかし自転車移動などでの持ち運びに使う物としては大きいかもしれません。

棒を取り外してリュックに入れて持ち運べば、不格好ではありますがなんとかなるかも?

また、ロードバイク用の携帯用スタンドなどもありますが、強風に耐えれるような物ではなさそうです。

まとめ

駐輪する場所に自転車をくくりつけることができれば転倒防止だけではなく、盗難も防止できます。

平地で使用する場合も上記のスタンドなどを利用すれば非常に安定すると思います。

自転車転倒にお困りの方はぜひお試しください。

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