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試験勉強

高校生から大人まで、第2種電気工事士を受験する人は結構多いと思います。

電気科の学生となれば勉強する時間は多くとれますが、社会人となると中々時間がとれません。

私もそうでした。

今日は私の経験もふまえて、1週間で筆記試験をクリアする方法を紹介していきたいと思います。

 

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満点を目指すのではなく合格点(60点)を取る勉強をする

大事なのはこれ。

試験範囲を全部押さえていこうとしたらかなりの勉強が必要になります。

合格点は60点。

しかし60点を目指すとさすがにギリギリすぎるので70点くらいを目標にしておきましょう。

 

用意する教材は過去10年の試験問題集。適当な教本もあると良い

電気工事士の試験は過去問題から非常に多く出題されます。

過去問10年間分は必ずやってください。

勿論問題に対しての解説が詳しく載っているものが良いですが、その解説で足りない部分を教本で補います。

全然電気に詳しくなかったらまず解けないと思いますが、とりあえず過去問をやってみてください。

解けなくてもいいです。まずやってください。

おすすめはこれです↓
 
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という方におすすめなのが短期特別口座です。

DVD付の問題集で、問題集の中でも特に勉強すべき点、暗記すべき点などを分かりやすく教えてくれます。

本当に必要な部分に絞るため無駄な勉強時間を省くことができるのでおすすめ。

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計算問題は後回しにする

電気がまったくの初心者の方は、計算問題が一番きついと思います。

これを理解するとなると、色々な公式を覚え応用しなくてはなりません。

まず計算問題は後回しで良いです。

分からなかったら飛ばしましょう。

 

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スケジュール

電気工事士の試験は基本的に日曜日です。

ですから前の週の日曜日から勉強をはじめることとします。

日曜日~木曜日 : 過去問2年分をやる。(計算問題以外の問題と答えを覚える。教本で根本を理解できれば尚良い)

金曜日 : 序盤に出てくる計算問題を覚える。

土曜日 : 出来る限りもう一度過去問を解く。

 

過去問10年分をやると見えてくるもの

10年分の過去問をやると気づくことがあります。

それは何年か同じ問題が出ているということです。

そして最後に必ず出題される問題があることにも気づくでしょう。

それは配線図の問題です。

10年分やると分かると思いますが、過去問の中でも一番頑張ってほしい部分で丸暗記ではなく複線図の書き方も学んでほしいです。

ここが最も大事な部分なので、ここは確実に押さえましょう。

そして10年全てで70点が取れるようになっていれば、おそらく合格できると思います。

 

まとめ

結局大事なのは教本を読むことではなく、ひたすら過去問を解くことです。

できれば過去問10年を2周してください!

一度やった問題なので、土曜日を丸1日使えば高速で回すことができると思います。

そして道具や部品の鑑別は、できるだけ多く見て覚えるようにしてください。

本当に時間がない場合は、最悪計算問題は捨ててカンに頼るしかありません。

ただし、『並列の合成抵抗=R1×R2/R1+R2』

この式だけは覚えましょう!

1週間の勉強というのはハードになりますが頑張ってください!

もし2週間時間が取れるのであれば、より確実な合格が待っていると思います。

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