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筆記試験が通ったらいよいよ技能試験です。

しかし技能試験は筆記試験のような勉強では受かりません。

見てるだけではダメ。

実際に手を動かし、作業に慣れないといけないのです。

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技能試験一番の問題は『時間がない』こと

見てるだけではダメといった理由がこれです。

第2種電気工事士の技能試験時間は40分。

この間に問題の複線図を完成させ、実際に回路を組み立てなくてはいけません。

はっきり言って慣れていないと時間が足りずに終わります。

 

一番の近道はセミナー受講!

技能試験というのは問題が公表されます。

公表問題は10問。

この中から1問が試験問題として出題されます。

セミナーではこの10問の問題を、全てやることができます。

お金は当然かかりますが、材料も全て揃えてくれますし、時間を短縮させる技術も教えてくれます。

そして大事な複線図の書き方も分かりやすく教えてくれるでしょう。

無理にお金を節約しようとして自己学習をすると失敗する可能性が高いです。

セミナーを受けると1か月間の土曜日がなくなるかもしれませんが、自分でやるよりは確実に上達し、最終的にかかる時間も少なくて済むでしょう。

そして試験問題の回路を実際に組み立てる為、試験を受ける時は一度作成した問題を作るということになりとても有利です。

この技能試験だけはセミナー受講をおすすめします!

 

こちらに第2種電気工事士の技能試験短期講座を申し込めるサイトリンクを貼っておきます。

セミナーを受講しにいくのが難しい方でも、試験に必要な練習材料を支給してくれ、DVDによる作り方の講義までついてきます。

DVDなので何度でも見返すことができおすすめできます!


試験官の目をごまかすには!?

試験終了後、大量に作成された回路を試験官は1日で全てチェックします。

そのため試験官は全てを完璧にチェックすることはできないのです。

つまり何が言いたいかというと、

『見栄えがよければチェックが甘くなる』ということです。

試験官の気持ちになると分かるかと思いますが、配線などが曲がっている出来の悪そうな作品と、一見綺麗にまとまっている作品、どちらを注意して見るかと言えば絶対に前者ですよね。

なので細かいミスをしてしまった場合でも、見栄えだけは良くしておきましょう!

 

作業後も気を抜いてはいけない

作業が終わっても終わりではありません。

後片付けが残っています。

これも先ほどと同じで、机が散らかっていたら試験官の目につきます。

片付けが終わっていない → 作業が時間ギリギリだった → 欠陥があるかもしれない

と思うわけです。

ですから後片付けもしっかりしておきましょう。

 

時計は必ず持っていこう!

私は試験を受ける際に時計を忘れました;

半端なく焦りますよ^^;

なんとか作業は終わりましたが、どれだけの時間が残っているのかわからず、ちょっと手直ししたくてもうかつに回路を崩せません;

受かったことは受かりましたが本当に集中力が切れますので注意しましょう^^;
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おすすめの道具はこれ!

おすすめしたい道具があります。

それはこれ↓

問題はある程度予測可能!?

これは私が集めた情報なのですが、第2種電気工事士は受験者が非常に多いです。

公表問題には金属管などを使用する問題などもありますが、受験者が多い為なのか『お金がかかる問題は出ない』らしいです。

また、電工ナイフを使用するVVRを使用した問題もほとんど見ません。

あまり部品が多い問題は、部品費用が負担になるので出にくい傾向にあるようです。

 

まとめ

セミナーをまじめに受けていれば、家で練習しなくてもおそらく大丈夫だと思います。

しかし不安な部分があれば自己学習するにこしたことはありません。

もらったVVF線などで少し練習してみましょう。

見栄えを良くすることも後片付けをするのにも時間に余裕がないと出来ません。

ですから数をこなし、作業にしっかりと慣れておきましょう。

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