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悩む親

小学生の子供が勉強をしない・・

集中力が全く続かない・・・

こんな悩みを持つ親は多いと思います。

私自身も小学生の頃は、親に無理やり勉強させられてました。

勉強が嫌でしょうがなかったですね。

今日は実際に勉強をやる気にさせた、親の体験談を紹介していこうと思います。

 

30分勉強法(Tさんの体験談)

勉強3

私が推奨する勉強法は、30分勉強法というものです。

読んで字の如く、毎日30分だけ勉強するというものです。

もちろん学校で勉強する時間は除いて、家に帰ってからの時間です。

なぜ30分かというと、小学生などの子供は基本的に集中力が継続する時間が短いものです。

その為、あえて30分という短い時間の縛りを設けることにより、だらだらせずに集中して勉強に取り組む事ができます。

そしてこの方法を実践する時の最大のポイントは、学校から帰ってきてすぐに行うということです。

遊びに行く前に30分だけ勉強するという決め事をしておけば、その後に遊びに行けるというご褒美がある為、より頑張って集中することができます。

 

子供には30分でも長い!?

Tさんの体験談ですが、実は子供には30分ですら長く感じるそうです。

大人になると『たった30分』となりますが、子供にとっては非常に長いんですね。

曜日ごとに科目を決めておくのも良いかもしれません。

親にやる気があれば、15分くらいで解ける問題を用意しておくのもありです。

月~木まで各科目(国語、算数、理科、社会)30分の勉強。

金曜日は親が作ったおさらいのテスト。

8割正解しないと次の週は勉強時間が増える、とかそういうのも面白いかもしれませんね。

 

親と子供が互いに問題を出し合う(Aさんの体験談)

勉強

私のおすすめの勉強の仕方は子どもに勉強する目的を持たせることです。

特に漢字や計算問題のための勉強に使いますが、出題する範囲を子どもと決めて、テスト・チェックをする日を設けます。

出題範囲の中から10問とか20問とか問題数を決め、お互いに出題する問題を選びます。

親は子どもの選んだ問題を、子どもは親の選んだ問題を解きます。

結果が満点や親以上の点であれば、おこずかいアップとかおやつが増えるなど子どもが喜びそうなご褒美を出します。

子どもはご褒美に釣られる、もしくは親に負けないようにと勉強してくれます。

最初はご褒美目的かもしれないですが、自分が頑張ったぶんだけ目に見える形で返ってくることは将来への社会勉強にもつながるかなと思っています。

 

とにかく目的を持たせる

Aさんの体験談です。

子供にとって将来の為の勉強、などと言っても絶対に理解できません。

ですので何でもいいから勉強する目的を持たせることは大事だと思います。

小学生であれば、物で釣るのも1つの手です。

そして親は大変かもしれませんが、一緒に勉強をすることにより子供とのコミュニケーションも取れ、子供の苦手な科目なども見えてくるでしょう。

これを知ることにより、勉強本番になる中学生になった時でも『苦手な科目はサポートする』などの対処も取れるようになります。

 

自発性のある子どもにし、楽しんで勉強する子どもにする。(Mさんの体験談)

勉強4

我が家の息子は、一度も「勉強しろ」などとは言いませんでしたし、中学3年の夏まで塾も行ってませんでしたが地元のトップ校から難関国立大学に入りました。

児童心理学者の平井信義先生の本に書かれているように、自由と愛情を与えてたくさん遊ばせて育てたところ、とてもやる気のある子どもになりました。

友人の子どもも同様の子育てをしたところ、先日息子と同じ大学に合格したとの連絡がありました。

平井信義先生の子育て理論は、ビリギャルママが、子育ての更生に使った理論でもあるのでお勧めです。

 

子供が自発的に勉強するのが1番

Mさんの体験談です。

これは子育ての最も理想な形かもしれません。

平井信義著書の

・子供を叱る前に読む本

・やさしい気持ちになれる子育ての言葉

・よい子悪い子 子どもの見方と伸ばし方

・ゆっくり子育て辞典

など、数々の本が出版されていますが、私自身は読んだことがありません。

Mさんの場合は基本的に良い子だった可能性もありますが、子育て成功者の実績として試す価値はあると思います。

一番良いのは子供が自発的に勉強することです。

それが本当に叶うなら最高の本ですね。

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毎日の習慣として確立すること(Mさんの体験談)

カレンダー

小学生なのでしたら勉強の仕方が何かというよりも、むしろ理屈抜きで勉強をすることの習慣をつけさせることが肝要かと思います。

成人してからもう30年以上も経ち、過去を振り返ってできねばならないのにできないことが色々あることに気づかされますが、ひとえに根源は、ちょうど小学生かそれ以下の頃の生活習慣に起因していると強く感じます。

勉強を好きになるとかではなく、勉強をしてゆくことが生活の中に当然のように組み込まれていること、その習慣づけを小学生の低学年の頃から、あるいはもっと前からずっとつけてゆくこと、このことは非常に大切です。

バランスよく一般教養を習得してゆくための基礎の基礎となる習慣づけが、やがて大学を出て世に出てからきっと役に立つと思います。

 

習慣化は効果大!?

Mさん(二人目)の体験談です。

これは私も聞いたことがあります。

無理にでも勉強させ、習慣として染み込ませる。

ある意味洗脳に近いのかもしれませんが、効果は実証されているようです。

まず勉強の習慣をつけ、勉強をする意味は後で見出せれば良いでしょう。

 

子供と親で競うと宿題は盛り上がる(Kさんの体験談)

勉強2

子供はなかなか宿題に手を付けないものです。

ですが、私の家庭では宿題を親とどちらが早く終わらせられるかを競っていました。

算数のドリルが出たら、それをコピーして親も一緒に解くのです。

もちろん、大人が解くのは早いのですが、子供は負けないようにと思って、集中して宿題に取り組むのです。

また、子供と一緒に宿題をすることで、「親もこんなに勉強しているから、勉強は大切なものなんだ」という意識を子供に持たせることができます。

つまり、自発的に勉強する意識を育てることができるのです。

やる気を出させつつ、勉強に対する積極的な意識を持たせる。

子供と親で宿題を競うことにはこんな効果があるのです。

 

親に対する気持ちも変わる!?

Kさんの体験談です。

前にもありましたが、やはり親が一緒に勉強をすることは子供にとって大きなやる気に繋がるようです。

「自分だけなんで勉強しなきゃいけないんだ」という子供の不満を消しさると共に、一緒に頑張ってくれているという良い気持ちが生まれてくると思います。

親も楽しんで勉強できれば最高ですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

一般的な子供は親がしっかりとサポートしなければ勉強はしないと思います。

きっとイライラすると思いますが、根気強く接していきましょう。

気を付けなければならないことは、子供に勉強をお願いしてはいけないということです。

親である以上、あくまでも立場が逆転することだけは避けましょう。

どうしても言うことを聞かない時は、おもいっきり叱ることも大切です。

小学生から勉強をする習慣をつけることは大事だと思いますので、少しずつでも頑張ってみてください。

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