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結婚式二次会

結婚式の二次会で悩むところの1つがゲームです。

幹事は当然盛り上げたいですし、内容から景品まで色々考えなければなりません。

 

まずネットでゲームの種類を探す方も多いでしょう。

しかし数々のサイトでおすすめされているゲームの中には意外とグダってしまったり、参加者が不快に感じてしまうゲームもあります。

ここまで悩むならいっそゲームはなし!?と考える方も多いかもしれません。

今日は2次会でゲームなしでいいのか?それともしたほうがいいのか?を考えると共に、意外にグダってしまうゲームから一瞬で終わるおすすめゲームを紹介したいと思います。

 

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ゲームはなしでもOK!?

結果からいうと何かはしたほうが吉!だと思います。

私の場合はあみだくじのみ行いましたが、時間にして15分もかかっていません。

景品は少し良い物(5000円くらいのお肉)を1等にして、3つ用意しました。

そこで当たった人3人から一言いただきましたが、こういったちょっとした言葉をもらえる良い機会にもなりますし準備が楽です(笑)

やっぱり来てる側からしてもゲームと景品は期待していると思いますので、完全になしよりはあった方がいいかな?と私は思います。

 

二次会のゲームの条件って?

あったほうがいいと言われてもどういうゲームがいいのか分からないという方に、まずは推奨されている二次会ゲームの条件を紹介したいと思います。

 

1.時間が短くスパっと終わるもの

先ほども書きましたが、新郎新婦や参加者同士の会話を長く楽しむためです。

新郎新婦との写真撮影だけでも結構時間を取られます。

 

2.景品は高く少なく

安いいらない物を貰ってもうれしくありません。

どうせなら景品は3つくらいにして値段を高く設定しましょう!

物だと「これ持ってる・・」とかなるかもしれませんので、高級な和牛などの食べ物などおすすめです。

 

こちらに2次会の景品を購入できるサイトを紹介します。

2次会専用ということで商品パネルや目録も特典としてつきます。

これから非推奨ゲームとして紹介しますが、ビンゴをやる場合はビンゴカード、ビンゴ機、そしてビンゴ成功に向けたマニュアルまでもがついてきますw

マニュアルはちょっと気になりますねw


3.全員が参加できるもの

これは当然です。

くれぐれも幹事の身内だけで盛り上がるようなものは避けましょう。

 

4.参加者個人にスポットが当たらない物

個人に注目が集まるようなゲームは避けましょう。

緊張させてしまいます。

 

以上が私が思う二次会ゲームの条件です。

 

準備が簡単でスパっと終わるゲームって?

やったほうがいいと言われても何すればいいんだ!準備もめんどくさいし!と思われてるあなた!

そんなあなたに向けて、簡単に終わるゲーム(15分程度)を二つ紹介します!

 

あみだくじ

速攻で終わります。

先ほど書いた私が考えて実践したゲーム。

◆手順、準備する物

1.大きな紙にあらかじめあみだくじを書いておきます。(遠くからでも見える大きさ)

2.その紙を3枚用意します。参加者÷3が1枚に書く線の数です。

3.3枚をAグループ、Bグループ、Cグループと分ける。

4.会場に来た人に、先着順であみだくじの好きな場所に名前を書いてもらってから席についてもらう。

5.ゲームの時間になったら新郎新婦が適当に場所を決め、A、B、Cグループと3回あみだくじを行う。

6.それぞれのグループで当たった3人に同時に景品名の書いたくじを引いてもらい、それぞれ引いた景品を渡す。

7.当たった人には一言祝福の言葉をもらう。

以上です。

景品を多くしたい場合は、景品の数ぶん紙を用意すれば良いです。

あまりにもシンプルすぎて大丈夫かな?と思いましたが、店のチーフも「そんなのが一番良かったりする」と言ってくれたのでこれでいくことにしました(笑)

実際結果として出席者の反応は良く、話をする時間が増えたので良かったと思います^^

 

ダーツ

これもすぐ終わります。

◆手順、準備する物

1.発泡スチロールの板をつなぎ合わせたものなどに大きな紙を貼り、円を描いて参加者人数分の番号を書く。(ダーツの的は大きく派手なほど迫力がある)

2.ちゃんと刺さる矢を用意する。(あらかじめテストしておく)

3.来場した順にくじを引いてもらい、自分の番号として持っていてもらう。

4.新郎新婦がダーツを投げ、刺さった番号の人に景品プレゼント。(人に当たらないように注意)

これは用意した景品の数だけ投げればよいので、景品の数合わせがしやすいのが利点です。

また、景品は当たった順番が遅いほど豪華にしていけば良いでしょう。

円の中に書く数字は、大きさにばらつきがあったほうが面白いです。

数字もランダムにバラつかせると吉。

 

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意外に盛り上がらないゲームとは?

すごくシンプルなゲームともいえないかもしれないゲームを紹介しましたが、王道といわれるゲームの中でも意外とグダったり、盛り下がるゲームが結構存在します。

今回はそんな『やめたほうがいいゲーム』も紹介していきます。

 

王道ビンゴは意外と盛り上がらない

ビンゴ

おすすめのゲームでも必ず出てくるのが『ビンゴ』

しかしこのビンゴ、本当に楽しいのでしょうか?

まずはビンゴのメリット、デメリットから。

 

ビンゴのメリット


・全員が参加できる。

・平等に楽しめる。

・ゲームとして失敗が少ない。

メリットとしては幹事に優しいお手軽さです。

紙を配ってガラガラするだけ。

参加者も全員平等なため、非常に無難なゲームです。

二次会といえばビンゴ。王道なので失敗する可能性も低いです。

 

ビンゴのデメリット


・みんながビンゴに集中してしまい、会話が減る。

・景品は数を多く準備しなければならない。

・時間がかかる。

・王道すぎる。

私が考えるビンゴ最大のデメリットはゲームで時間をかなり使ってしまうことです。

幹事は二次会の会費も考えなくてはなりません。

お店との打ち合わせの時に、2時間やるのか3時間やるのか?

時間の決まりは必ずありますし、時間を増やせば金額も上がります。

もし金額を考え2時間に設定したとすると、ビンゴは30分くらい持って行ってしまいます。

二次会に人気なお店のチーフも、『ビンゴは意外とグダる場合が多い』と言っていました。

これは私の意見ですが、二次会のゲームに時間をかけるよりも新郎新婦との会話を楽しんだり、他の参加者との会話を楽しむほうが確実に楽しいと思います。

私としてはビンゴはあまりおすすめしません。

 

クジが当たった人に何かをやらせるゲームは最悪

嫌がる

これは一例ですが受付時、紙に携帯番号を書いてもらい、クジにして幹事が適当にこれを選び電話がかかった人に何かをしてもらうというゲーム。

こういった指名された人に何かをやらせるゲームは完全にNGです。

会場にいる全ての人がノリノリなわけではありません。

引っ込み思案な人なんかは完全に苦痛な時間になるでしょう。

実際にこういったゲームで指名されてスベり、最悪の思い出になってしまった人もいます。

参加者の事を第一に考え、ムチャ振りになるゲームだけは絶対に避けましょう。

 

カップル成立ゲーム等の出会い系ゲーム

呼んだ友達に独身が多く、配慮して考えたカップルゲームなどが意外と残念な結果になったりします。

ちょっとでも男女が絡みやすいように考えたつもりが、こういう時に限って既婚者の女性が当たってしまったりしてちょっと戸惑ってしまったりすることは良くあります。

結果によっては盛り上がらない可能性があるゲームも控えたほうが良いかもしれません。

 

まとめ

紹介した2つのゲームも盛り上がりという面では欠けるかもしれません。

しかし二次会のゲームは無理に盛り上げようと考えない方が意外とうまくいきます。

幹事に求められるのは上手な時間配分です。

あくまでもゲームは余興にすぎないので、それほど時間をかけずに行ったほうが良いと思います。

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