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造幣局といえば桜の通り抜け!

非常に短い期間ですので見逃せません。

また、非常に多くの種類があることも人気の1つです。

今回実際に見に行った感想もふまえて、造幣局の見所を紹介したいと思います。

 

2016年、桜の通り抜けの期間は?

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桜の通り抜けの期間は毎年たったの1週間!

今年は4月8日(金)~4月14日(木)までです。

日程は毎年若干ズレがありますので3月末くらいになったら造幣局のホームページで確認しておきましょう。

 

1週間の中でも見ごろはいつなの?

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造幣局では桜の種類がたくさんあります。

ですから本当の見ごろというのは存在しません。

ソメイヨシノなどは通り抜けが始まる頃には散っていることが多いかもしれません。

 

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上の写真も造幣局で撮りましたが、散った桜が地面いっぱいに広がり非常に美しくなっていました!

散ってしまってもこういった楽しみがあります。

 

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こちらは八重桜の『関山』

ソメイヨシノは散ってしまっていましたが、こちらはまだ咲いていませんでした。

 

 

種類によって全然咲く時期が違うため、状況を見て見たい種類を狙っていくのが良いです。

しかし開放期間が1週間ということもあり、休日を狙う場合は限られてしまいますね(笑)

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桜の種類は?

今回初めて造幣局の桜を見に行きましたが、見たことのない桜がいくつかありました。

わずかですが、私が見て興味をひかれた桜を紹介したいと思います!

 

牡丹

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まずは『牡丹』です。

2016年は『今年の花』に認定されていました。

丸くてふっくらしている部分が魅力です。

 

御衣黄(ギョイコウ)

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非常に珍しい緑の桜です。

沢山の種類の中でも非常に目立っていました。

 

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枝垂桜(しだれざくら)

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こちらは私も大好きな『枝垂桜(しだれざくら)』です。

画像下をみるとわかると思いますが、写メを撮っている人が一番多かったです。

あまりの人気で全然近くにいけませんでした;;

 

大手毬(おおてまり)

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牡丹よりピンクがかっていて、さらにふんわりした桜です。

1個1個の束がとても大きいので非常に魅力的です。

 

特別目をひかれたのがこの4種でした!

関山ももう少し遅くにみたらきっと綺麗だったでしょう。

関山は数も多かったので、それが見れなかったのは少し残念です。

 

珍しいお土産も!?

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こちらは期間限定の造幣せんべい!

全6種類の硬貨の模様がついているお菓子です。

お土産にもおすすめできる面白いお菓子だと思います♪

 

交通アクセス、混雑状況


桜の通り抜けは南門から北門への一方通行となっています。

ですから駅は『JR天満橋駅』で降り、徒歩で15分ほど歩くのが良いです。

駅を降りたら通り抜けを見にいく人で溢れるし、看板も出ているのでまず迷うことはありません。

帰りは北門から『JR大阪天満宮駅』まで歩くのも良し。

桜の通り抜けが終わってから、屋台を歩いて引き返し天満橋方面に戻るのもアリです!

 

上の南門前の写真を見ても分かりますが、休日の桜の通り抜けは非常に混みます!

本当にゆっくり歩きになりますので、通り抜けるまでに1時間ほどかかると思ってください。

 

まとめ

造幣局の桜の通り抜け。

最大の魅力はやはり数と種類です!

しかし人がとにかく多い!

止まって写真撮影するのも一苦労;

人が多すぎて他の人が写りまくります。

じっくりと見ることができないのが唯一のデメリットかもしれませんが、非常に長い距離を歩くことになりますので十分堪能できると思います。

わずか1週間のチャンス。

見て損はないと思いますのでぜひ足を運んでみてください!

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