雨の日

6月頃は気温も丁度よく過ごしやすい時期なのですが、1つだけつらいのが『梅雨』ですよね。

対策をしないと湿気でカビが出来たり、大変な時期でもあります。

今回は梅雨の時期にしておきたいエコな対策を紹介したいと思います。

あんまりお金もかけたくないですしね^^

 

洗濯物の生乾き対策

まず気になるのが洗濯物の生乾きの匂いです。

ですから嫌な匂いの原因になる雑菌をいかに増やさず干すかが大事になってきます。

梅雨の時期はなかなか外に洗濯物を干すことが出来ないので部屋干しが多くなりますが、洗濯が終わったらすぐに干すことを心掛け、部屋のなかで一番通気性の良い場所で干すようにすると良いです。

その際にサーキュレーターか除湿機をかならず回し、風を当てるようにします。

わざわざ乾燥機を長時間回してお金をかけなくても、少しの手間をかければ嫌な匂いもなくなりお金を掛けずに梅雨対策ができます。

生乾きの匂いはほんの少しくらいだと、自分で着ていて気付かないことがあります。

実際に脱いで嗅ぐと分かるんですけどね^^;

他の人からするとほんの少しでも気づかれてしまうので注意が必要です。

 

お気に入りの傘を見つける!

晴れの日だとお出かけしたくなりますが、梅雨の時期は雨が続きそんな気分にもなれません。

お出かけするのが嫌だなと思う事が多くあるでしょう。

出かけるにしても、梅雨の時期だと傘が必要になることも多いです。

そんな時にお気に入りの傘があると気分も上がり、梅雨の時期の外出にも楽しみを見出せます。

男性の方だとあまり効果のない物かもしれませんが、女性であれば可愛らしい傘を持っているだけでも気分が変わります。

梅雨に適したファッションなどを考えるだけでも少しは楽しくなるのではないでしょうか?

 

漂白剤で靴の臭いを防止する

雨が多いといっても、6月頃だとかなり気温も上がってくる為、外に出れば汗をかくことも多いでしょう。

特に運動靴が雨に濡れた後の、汗と混ざった臭いは強烈です。

それを防止するのに漂白剤を使用する方法があります。

消臭剤が切れていたり、明日も同じ靴を使用しなければならない場合に役に立ちます。

1.キッチンペーパーを詰めて水分を取ります。

2.家中臭くなるので玄関に置いておかずに屋外の濡れないところに出します。

3.ある程度水分が抜けたらキッチン用の漂白剤をキッチンペーパーに垂らして靴に詰め、靴の回りを包みます。

これで何とか臭いは消えます。

 

髪が広がる、うねる…梅雨の湿気対策

髪の毛はキューティクルが剥がれた場所から湿気を吸ってしまうので、梅雨は外に出た途端に髪が広がったりうねったりしてしまいます。

対策のケアとしては、まずキューティクルをきちんと保つこと。

湿気に強い丈夫な髪にしていきます。

シャンプーはしっとりタイプに、そして髪の毛のブローはただ乾かすだけでなくトリートメント等を付け、8割くらい乾かした後はブラシを使ってなるべく髪を理想の状態(内巻きや、ストレート等)になるように乾かします。

そのあとは、必ず冷風で髪を冷やしてから眠りましょう。

これをするだけで大分仕上がりが変わります。

編み込みやまとめ髪をする前に、一度試してみてください。

 

突然の雨の対策も忘れずに

梅雨は突然雨が降って困ることが多いため、梅雨時期にはカバンに折り畳みの傘とヤッケパンツなどを用意しておきましょう。

上半身は何とか折り畳み傘でカバーしつつ、下半身はヤッケパンツでカバーします。

ヤッケパンツはアマゾン等から安値で購入することができるのでおすすめです。

ちょっとダサいと思われるかもしれませんが、最近では数も多いので、少しでもスマートな、それかオシャレな物を探してみると良いです。

 

まとめ

今回は最低限抑えておきたいエコな梅雨対策を紹介しました。

家での湿気対策も大事ですが、あえて梅雨のオシャレを編み出し、外にお出かけしてみてはどうでしょうか?

本来なら過ごしやすい季節。

気分を上げて夏に備えましょう^^