痛み

帯状疱疹になってしまいました。

今回は私が実際になった時の症状を書いていきますので、もし似たような症状があればすぐに病院にいきましょう!

帯状疱疹はスピードが命みたいですよ!?

 

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帯状疱疹とは?

体の左右どちらか一方に、神経がピリピリしたような痛みがあり、赤い水ぶくれが帯状にでてくる病気です。

これは水疱瘡にかかったことがある人なら誰でもかかる可能性があります。

水疱瘡は治った後もウィルスが死ぬことはなく体の中に潜んでおり、ストレスや過労などで免疫力が低下すると再び活動をはじめ神経を伝って皮膚まで移動し発症します。

発症しやすい年齢は50歳~70歳までに多くみられますが、最近は若い人の発症も珍しくありません。

現に私も発症してしまいました;;

帯状疱疹は基本的に生涯で1回しかならないのですが、ごく稀に再発することもあるようです。

帯状疱疹は体の左右どちらかしかにしか出ないのですが、最悪顔に発症する可能性もあります。発症する可能性が一番高いのが肩から腰にかけてで、約70%ほどです。

私の場合は首の左下で、範囲は狭く直径4cmくらいの円状でした。

 

実際どんな症状だったか

文章で見ただけではあまり分からないかもしれませんので私の体験談を書きます。

私の場合は首の左下に水ぶくれができましたが、そこに全く痛みはありませんでした。

夏だったこともあり最初はただの汗疹(あせも)かと思いました。しかし段々と粒が大きくなり汗疹じゃないのかな?

と思いはじめましたが、痛みがなくオロナインを塗った程度で済ませていました。

2日ほど経ってから首ではなく左肩の先にピリピリと痛みを感じはじめ、それが肩全体に広がっていきました。

しかし水ぶくれの所は全く痛くないので水ぶくれが原因の痛みだとはあまり思ってませんでした。

そして段々と服を着ただけでも肩が痛む為おかしいと思い、発症4日目くらいに病院へ行ったところ帯状疱疹と言われました。

 

帯状疱疹の注意点は?

医者に診てもらったところ、帯状疱疹は早期の治療がとても大事と言われました。

放置していると神経の損傷がひどくなり、帯状疱疹が治った後も神経痛だけが後遺症となって残り専門的な治療が必要になる可能性があるとのことです。

長い人だと1年も神経痛が続くとのことでした。

また、60歳以上の高齢となってからの発症だと神経痛が残る確率が高くなるようです。

少しでも怪しいと思ったらすぐに病院に行きましょう。

 

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治療法は?

治療は基本的に薬を飲むだけです。

病院に行くと抗ヘルペスウィルス薬というのを渡されます。

これを飲むと段々と痛みが引いていき、水ぶくれもなくなっていきます。

塗り薬も渡されましたが「これは気休め程度」と言われました。

飲み薬の注意点は『もらった分は確実にすべて飲む』ということです。

痛みが引いて早めに治ったと思い、薬を途中で飲まなくなるとぶり返す可能性があります。

また、服用量を多くするのもダメです。

渡された薬を決められた量、決められた時間で飲むことが大事です。

私は熱などもなく、痛み以外は大丈夫だったので仕事に行けるか?と尋ねたところ、「安静にしたほうがいい。無理して動いて後遺症になっても知らんよ?」的な事を言われましたので休むことにしました(笑)

私の場合は首下だけだったのでお風呂も患部が濡れないように入れば良いと言われましたが、背中に広く症状がでている方は入らないほうが良いです。

しかし患部は温めたほうが痛みが楽になるそうです。

ホッカイロなどを使いましょう。

 

人にうつる?

基本的にうつりません。

ただ、水疱瘡を発症していない子供などが患部に触れたりするとうつることがあるようです。

お子さんがいる若い親御さんは注意が必要です。

興味本位で触りそうですしね。(あえてうつして早めに水疱瘡を終わらせるのもいいのかもしれませんが・・)

 

まとめ

以上が帯状疱疹という病気の概要になります。

とにかく大事なのは早期治療です!

放っておくと1年の後遺症になる場合もあるのでゆっくりとはしていられません。

怪しいと思ったら忙しくてもなるべく早く病院へ行きましょう!

 

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