寝坊

起きてビックリ!

時間を見たら会社が始まる時間!

うわ~~やばい~~~!って経験、誰しもしたことがあるのではないでしょうか?

特に一人暮らしを始めたばかりの若い社員さんだと多いかもしれませんね。

大学生活でたるみきった生活から一変!早起きして仕事に行くのは大変な切り替えです。

1度の遅刻であれば許されるかもしれん。

しかし短い期間で何度も寝坊したらまずいですよね。

今日は寝坊がなかなか治らない人のために、対策方法を紹介したいと思います^^

 

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夜更かしをしない

まずは生活習慣の見直しです。

夜遅くまでゲームなどしてませんか!?

特に最近人気のあるオンラインゲームなどだと、他人と一緒に遊ぶことになるために自分のタイミングで終わりづらかったりします。

現にハマりすぎてしまい、仕事に支障をきたしてしまった人も少なくありません。

なるべく起きる時間の6時間前には寝るようにしましょう。

個人差はありますが、人間の睡眠サイクルは90分と言われています。

起きなければならない時間は決まっていると思いますので、90分をベースに寝る時間を30分ずつでもずらしてみて、自分がスッキリ起きれる時間帯を探してみてはどうでしょうか?

 

目覚まし時計をスヌーズに設定!

寝坊の原因として多いのが、枕元に目覚まし時計を置いていて止めた瞬間に二度寝してしまうことです。

これは確実に防ぎたいところ。

ですからスヌーズ機能のある目覚まし時計を用意しましょう!

スマホでも設定はできると思いますが、スヌーズ機能が簡単に止めれてしまうようではダメです。

寝ぼけて切ってしまわないように、簡単にはきれない時計を用意しましょう!

 

スヌーズ機能とは?

目覚ましを止めても、5分または10分周期などで一定時間何度も鳴る機能。

例えば5分周期であれば、7時に目覚ましをセットしていたら7時半までの間に7回目覚ましが鳴ります。

 

目覚まし時計の道を作る

スヌーズ機能をつけていても、止めては寝る、止めては寝る、では意味がありません。

ですから複数の目覚まし時計で道を作りましょう。

まず必ず立ち上がらなければ止めれない場所に目覚ましを設置します。

そして同時に廊下、洗面所にも目覚ましを設置し、起きて止めに行ったら洗面所に辿り着き、そのまま顔を洗います。

これで強制的に目を覚まさせましょう!(笑)
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時間ギリギリに鳴る目覚ましを設置する

朝の目覚ましはある程度準備時間などをみて余裕のある時間に設定しますよね。

これが二度寝の原因です。

「まだ時間に余裕あるし~」と寝てしまうわけです。

なのであえて時間ギリギリに鳴る目覚ましを1つ用意します。

これで起きたら猶予は5分しかないという目覚まし。

焦りで飛び起きることでしょう。

5分ではさすがに無理という方は準備時間ギリギリに目覚ましをセット!

1分でも余裕を持たせてはいけません。

超焦る時間かつ、ギリギリ間に合う時間です!

 

遮光カーテンを使用している場合は、少しあけておく

夏など使用しないと網戸に虫がくっつくなどの理由で、遮光カーテンを使っている方も多いと思います。

しかし遮光カーテンは朝日もさえぎってしまうため、朝になっても部屋は暗いままです。

これが目覚めを悪くさせ、寝坊を引き起こす原因にもなっています。

ですから、寝る前に電気を消してカーテンを3分の1くらい開けておきましょう。

すると部屋も明るくなるので体も反応して起きやすくなります^^

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

私自身これらの対策をしてから寝坊はしていません。

家族がいれば起こしてもらえますが、1人暮らしであれば自分でどうにかするしかありませんもんね;;

ここで紹介した方法を全て取り込めば限りなく寝坊しないと思いますのでぜひお試しください^^

 

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