Pocket

皆さんは友達と勉強をしたことがありますか?

私は何回かあります。

そしてそれで成果が出たかというと…

 

全くでしたw

 

ですがね、これはやり方が間違っていたからなんです。

まず学生時代、やる気がなかったこともありますが、こういった記事によく見られる原因の1つ、

 

一緒にいると遊んでしまう

 

というやつですねw

というのも、これも勉強方法がなっていなかったのが原因なんですよね。

 

最近では頭の良い人達がSNSで色々と情報を発信しています。

勉強はこうしたほうがいい、科学的にこういうやり方が良いことが立証されている。

などなど、本当に情報があふれています。

私も色々と見させてもらっていますが、そこで気付きました。

 

1人ではできない効果的な勉強が友達とならできる!

 

そこで今回は、友達と勉強をする時、どうすれば中身を最大限に引き出せるかを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

 

勉強とは

まずは勉強をするということは何なのか。そこからですが、

友達と勉強をする場面としては、基本的に学生で、試験や受験の勉強であることがほとんどだと思います。

つまり勉強とは、テストで出る問題を解ける知識を身に着けることです。

知識を身に着けるということは、頭に記憶することです。

記憶することが出来なければ無意味なんですね。

 

記憶能力を高めるには

では記憶力を高めるにはどうしたらいいの?ということですが、

最近のyoutubeなどでも紹介されているのが、記憶するタイミングとして最も効果的なのは『思い出す時』だということ。

忘れている事を頭から絞り出す時、記憶に定着するんですね。

それを念頭に置いて学習することを考えてみてください。

学習方法には大きく2つあり、

  • テキストを読んで内容を理解する
  • 問題を解いて内容を理解する

これらが挙げられます。

しかし最近では、テキストを読むより問題を解いたほうが効果的と科学的に立証されているそうです。

確かにそうなんですよね。

テキストは読むだけで、それを記憶したかという確認ができません。

問題を解く時は、解けなければ記憶していない、解ければ記憶している。

こういう判断が簡単につくわけです。

そして解けなかった時、すぐに答えを見ずに考え、思い出してみましょう。

ここで考えて答えを引出せる、または思い出すことができると記憶に定着します。

スポンサーリンク

 

2人でやる勉強法

私が昔友達と勉強をした時、どうやっていたかというと、『それぞれ同じ机で別々に勉強する』

ただこれだけですw

同じ空間にいるのにソロで勉強してたんですね。そしてたまに聞いたり会話したり。

本当に意味がなかったと思います。

 

でもよく見ませんか?こういう光景。

コメダ珈琲なんかにいくと、学生同士が2人で同じ勉強をしているのに会話1つせずにそれぞれ黙々と勉強する。

1人でやるのとなんら変わらないですよね。

 

はい、では上記の内容をふまえた上で2人でやる勉強法を見ていきましょう。

 

クイズ形式で出題しあう

せっかく2人いるので1人ではできないことをしましょう。

やり方は簡単。片方が問題を出題し、もう片方がそれに答えるというもの。

それを繰り返していきます。

分かれば交代、分からなければ出題したほうが回答者に教えます。

教えることで自分も覚える

これは皆さん経験ありませんか?自分が分かっていることを教えることより、逆に自分が覚える。

誰かに教えるということも記憶として残すのに非常に良いんです。

覚えたことを伝えるには別の人間が必要ですので、これにより教える、教えられるという2つの行動を同時にできるのです。

 

2人で考えれば効率も良くなる

数学を勉強する場合、主題形式にしても計算など過程も大事になる場合があります。

そういう時は出題形式にせず、お互いに同じ問題を解いてみましょう。

そして2人で答え合わせ。両方分かれば良いですし、片方が分かればそれを共有し、2人とも分からなければ

2人で考えながら理解していきましょう。

数学の解き方などは1人で理解するより2人の頭で考えたほうが良い回答が得られます。

 

視野が広がる

1人で勉強をする場合、勉強する範囲などは自分1人の考えのみで決まってしまいます。

もしかしたら肝心なところを見落としているかもしれませんよね。

それが2人の頭を使うことにより、見落としを防止できます。

「ここもやっておいたほうが良くない?先生はここが出るって言ってたよ」など自分がもしかしたら聞き逃していたことが判明する可能性があります。

 

まとめ

2人で勉強することで相乗効果を生み、2倍どころか2乗の効果を得られることもあります。

もちろん相手は選ぶべきですし、遊んでしまうようであればやらないほうが良いですw

せっかく学ぶなら楽しいほうが良いです。

楽しくテスト勉強できるとか最高ですよね!

クイズ形式で出題し合い、正解が少なかったほうがジュースを奢るなどのルールをつけたら尚盛り上がります。

ここで紹介した例はあくまでも一部なので、もっと楽しく学べる方法を2人で考えるのも楽しいですよ。

スポンサーリンク